私は高校時代には、あまり特別なことは学びませんでしたが、
専門学校に入学してからは、毎日が新鮮な授業でした。
といいますのも、私は当時、公務員を目指していたこともあり、
公務員ビジネス科で、主に公務員試験に必要となる科目と、
ビジネスマナー等について学んでいました。
公務員試験では高校などで学ぶ基本科目に加えて、数的処理や
判断推理、文章理解などの独特な科目が増えています。
数的処理については数学にほぼ近いものなのですが、判断推理
はなぞなぞのような問題が多く、与えられた情報から現在の状況
または前後に起こり得る可能性を導き出すというものでした。
私は、この判断推理がとても好きで、問題を解くたびに得られる
達成感や、早く次の問題をやってみたいという期待感に溢れて
いたのを覚えています。
また、勉強だけでなく、文化祭や体育祭などではクラスメイト
と協力して一つの物事に取り組むことで、ふれあいとチーム
ワークの大切さを学びました。
もう今後は大人数で何かのイベントに取り組む機会もあまりない
とは思いますので、本当にいい思い出だったと思います。