高校は普通科、大学は情報処理に通っていましたが。
普通科で学んだのは数学・英語・物理学・国語など一般的な普通科目を学んできました。
今、役に立つかというと疑問に思う節が多々ありますが
事務作業などをやる時の効率化、頭の回転のさせ方などには少しは役にたっているのでしょうか。
ただ正直、こんな疑問に思う教育をやり続けて何の意味があるのかは
今の教育制度にかなりの疑問を持っています。
たとえば、これら普通科目の仕事などへの応用法など勉強させてくれたほうがよっぽど意義があります。
もちろん全部がダメとは言っていません。英語などは結構、今になって役に立つ事もありますし
国語は、日常での一般常識にあたるので重要です。
問題は数学と物理学です。
理系を目指していましたので、この2教科はかなり勉強したつもりです。
今その役に立たない事にびっくりしています。
日常の仕事では足し算、掛け算、割り算程度が出来れば十分な中、何を勉強してきたのでしょうか。
日常の生活の中で、風速が何メートルで摩擦係数がどの程度。
この物体はこう動くなんて考える程、暇ではありません。
もちろんそれをしっかりと勉強し続けると応用法があるのでしょうが。
理系に進みながら、その時勉強をしていて思っていた疑問が今形になっている感じです。
もちろん、見えないところではこの勉強が活躍しているのでしょうが。
教育を考える人間たちが、何を考えて僕達にあんな勉強をさせてきたのかは
未だに疑問しか残りません。