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大学の最近のブログ記事

高校は普通科、大学は情報処理に通っていましたが。
普通科で学んだのは数学・英語・物理学・国語など一般的な普通科目を学んできました。
今、役に立つかというと疑問に思う節が多々ありますが
事務作業などをやる時の効率化、頭の回転のさせ方などには少しは役にたっているのでしょうか。
ただ正直、こんな疑問に思う教育をやり続けて何の意味があるのかは
今の教育制度にかなりの疑問を持っています。
たとえば、これら普通科目の仕事などへの応用法など勉強させてくれたほうがよっぽど意義があります。
もちろん全部がダメとは言っていません。英語などは結構、今になって役に立つ事もありますし
国語は、日常での一般常識にあたるので重要です。
問題は数学と物理学です。
理系を目指していましたので、この2教科はかなり勉強したつもりです。
今その役に立たない事にびっくりしています。
日常の仕事では足し算、掛け算、割り算程度が出来れば十分な中、何を勉強してきたのでしょうか。
日常の生活の中で、風速が何メートルで摩擦係数がどの程度。
この物体はこう動くなんて考える程、暇ではありません。
もちろんそれをしっかりと勉強し続けると応用法があるのでしょうが。
理系に進みながら、その時勉強をしていて思っていた疑問が今形になっている感じです。
もちろん、見えないところではこの勉強が活躍しているのでしょうが。
教育を考える人間たちが、何を考えて僕達にあんな勉強をさせてきたのかは
未だに疑問しか残りません。

大学で学んだ事

本日は大学で学んだ事をお話したいと思います。
私、情報科学科の出身です。
というと、やはりパソコンというか当時はコンピュータといっていたと思います。
少なからずパーソナルではないと思っています。
当時そうですね、世間ではWIN95はでていたと思います。
がそんなものは一切使いませんでした。
なんというか、DOS?
ベーシックでさえなかったような気がいたします。
難しかったな~・・ いきなりのC言語・・・
コボル フォートラン・・
今では役に立っているのでしょうか?疑問です。
でも、当時フローチャートの描き方や、単語の概念をいち早く教えていただいた気がします。
まー、今でも役にたっているのでいいのではないでしょうか。
さらに、大学で学んだことは・・世の中どうできているかというところが大きいと思います。
大学での勉強はそれがメインだったかな・・
でもすべて今の肥やしになっています。
大学生活・・・うーーーん、もう一度もどりたいですね。
では・・

情報科学科のプログラミング

本日は、大学での科目のお話です。私某市立大学の情報科学科に在籍していました。
もう、15年ぐらい前のお話になるでしょうか?
当時は、まだ、ウインドウズがそんなに全盛期ではない頃でした。
IT関連の進む学生は、プログラミングをみなさんやっていました。
そこでの課題のお話なのですが、当時の私達の課題は3つのプログラミング言語を使って
ひとつのアプリケーションを動かすと言うプログラムでした。
当時の私には少しハードルが高いんじゃないのかなと思いつつ取り組んでいました。
で、3つの言語なのですが、最終的にはC言語とCOBOLとフォートランを使って作った記憶があります。
当時、アッセンブラの事が概念的に難しく理解するのに手間がかかったような気がします。
また、小学校の時にお父さんに教えてもらったマシン語の概念がこれにあたるんだなとも思っていました。
むかしは、マシン語を手で打っていた・・そんな記憶がございます。
で、その課題は工程計算のプログラムだったんですが、最後にはうまくできた記憶があります。
今考えるともっと沢山勉強しておけばよかったとも思っていますが、
まープログラマー志望ではないのでいいかなとも思っています。
あのまま、プログラマーをめざしていたら、今頃WEBプログラマーぐらいにはなれたのかな・・・
VBぐらいは使えたのかなとも思っています。
あ、そうそう、で、情報科学科で私、フローチャートの基礎とかは学んだんです。
あと、基礎的な言葉なんかも・・それが、のちのちこんなに役に立つとは思っても見ませんでしたが・・
いま、もし、新しい言語を学ぶとしたらJAVAあたりでしょうかね?
今の流行りですし、需要が多いと思います。JAVAの天才と呼ばれてみたいですね!
では・・・

理系で特に数学。

中学、高校で得意な教科であったのが数学であったせいか。
理系の道を進むことになりました。
やはり重点を置いて勉強したのが数学で、中学3年の時には既に高校1年の内容をやっていたり。
高校3年はほとんど大学生で習う数学の勉強をしておりました。
ただ、国語や英語は苦手分野。
答えがないというか、そういうところに煩わしさを感じておりました。
もちろん社会に出た後も理系の道を進んではいるのですが。
最近やっぱり重要だと考えるのはやはり国語・英語・道徳みたいな分野。
もしくは、自分が持ち合わせていない分野に重要である事を感じるのかもしれません。
そんななか、中学や高校で習った授業で特に印象に残っているものを上げたいと思います。
中学で習った、パソコンの授業でしょうか。
当時はおそらくWindows95などが15台近くのパソコンにインストールされていて
2台を1人で使用し、簡単な課題をこなしていた記憶があります。
ただ、内蔵されていたゲームでソリティアとかマインスイーパーなどで遊ぶ人間が続出していた記憶があります。
その他には、今思い返すとなんとなくわかるのですがあれはたぶん、PC-98とかでしょうか。
BASIC言語の学習ということで、ブロック崩しのゲームを作るプログラミングの授業がありました。
もちろん、記述されている言語を入力するだけなのですが。
1回で動かないことがほとんどで、各自デバッグを行いながら進めていた記憶があります。
なかなか楽しい授業でした。
今の時代、どんな高校や中学の授業がなされているのか。
気になるところではあります。

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学んだこと1