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2011年3月アーカイブ

情報科学科のプログラミング

本日は、大学での科目のお話です。私某市立大学の情報科学科に在籍していました。
もう、15年ぐらい前のお話になるでしょうか?
当時は、まだ、ウインドウズがそんなに全盛期ではない頃でした。
IT関連の進む学生は、プログラミングをみなさんやっていました。
そこでの課題のお話なのですが、当時の私達の課題は3つのプログラミング言語を使って
ひとつのアプリケーションを動かすと言うプログラムでした。
当時の私には少しハードルが高いんじゃないのかなと思いつつ取り組んでいました。
で、3つの言語なのですが、最終的にはC言語とCOBOLとフォートランを使って作った記憶があります。
当時、アッセンブラの事が概念的に難しく理解するのに手間がかかったような気がします。
また、小学校の時にお父さんに教えてもらったマシン語の概念がこれにあたるんだなとも思っていました。
むかしは、マシン語を手で打っていた・・そんな記憶がございます。
で、その課題は工程計算のプログラムだったんですが、最後にはうまくできた記憶があります。
今考えるともっと沢山勉強しておけばよかったとも思っていますが、
まープログラマー志望ではないのでいいかなとも思っています。
あのまま、プログラマーをめざしていたら、今頃WEBプログラマーぐらいにはなれたのかな・・・
VBぐらいは使えたのかなとも思っています。
あ、そうそう、で、情報科学科で私、フローチャートの基礎とかは学んだんです。
あと、基礎的な言葉なんかも・・それが、のちのちこんなに役に立つとは思っても見ませんでしたが・・
いま、もし、新しい言語を学ぶとしたらJAVAあたりでしょうかね?
今の流行りですし、需要が多いと思います。JAVAの天才と呼ばれてみたいですね!
では・・・

私が学んだ事

私が通っていた学校は、クラスごとに科が分かれており、建築・農業・情報・服飾など、全く違う分野の科がありました。
今はだいぶ変わってしまったみたいですが...

私のクラスは主に商業や情報の勉強をしていたので、パソコンや電卓での計算などの授業をやっていました。
パソコンを使った授業ではofficeなどを使って書類の作成やグラフの作成方法などを勉強しており、そこで初めて本格的にWordやExcelがどんなソフトなのか?と知ることができ、ある程度の書類を作れるようになりました。
最初はキーボードの入力方法などから勉強していきましたので、退屈だった覚えはあります...。
当時勉強した事は、その後にも役立ってると思います。
また、簿記なども学んでおりそれはすごく苦手でした。
今でもそれは変わっていないのですが...。

その時に習っていたことは私が今、勉強したいことが多々あり、あの時もっとちゃんとやっていればなぁ。と思う事がよくあります。
実際前に勉強した事はほとんど忘れている部分がありますが、少なからず今の自分に役立っていると思いますので、勉強はこれからも続けていきたいと思います。

電気電子科

私は高校は作新学院の電気電子科に所属していました。
高校一年生の時は電気科目と電気科目の両方を学び、高校二年生以降はそれぞれにクラスが分かれます。
電気科に関しては機械的なものや、実施科目多く、実験や機械を触ることが多かったです。
電子科は回路や計算等実施よりも計算な理論の勉強が多かったです。

入学当初、私は学歴よりも技術や資格が必要と思いこの科を選んだのですが、かなり難しい専門内容でした。
高校一年生の段階でついていけなくなり、成績もかなり悪かったです・・・
電気抵抗や電圧、電流、電力等の計算は割とできたので、二年生からは電子科を選びました。
ところが、電子科の内容はかなり複雑で、回路図ひとつをとっても色々な要素が重なりあい、理解するのが難しかったです。
同じクラスメートの中には、かなりの数の資格を取得している人もいましたが、私は・・・・

学校で購入したポケットコンピューターというものがありました。
この機械は、大きさはB5用紙を半分に折ったぐらいのサイズで、電卓のような液晶と、
押しづらいかなり小さなボタンがたくさん付いているものでした。
このポケットコンピューターは複雑な計算をすることが可能で、
回路の計算をするときには必須でした。
さらに凄いところが、ベーシック言語を使うことができ、
その気になれば簡単なシューティングゲームのようなものを作ることができました。
当然私はそのような知識についていけなかったので、クラスメートの中でも秀才な人を捕まえてはつくってもらっていました。
今考えると物凄く勿体無いことをしていたと思います。

高校に入ると様々な友人も増えるので、私はあまり勉強をしていませんでした。
他にも後悔していることは、学校でCADの操作や製図の教科があったのに、あまり力を入れていなかったことです。
実際に製図板を使い、手書きで図面を作成したり、パソコンを使ってCADで図面を作ったりしました。
ただ、問題はその教科が毎週月曜日の午前中しかなかったので、日曜日遊びふけっていた私は、
中々参加することができませんでした。

今思い返すと沢山のチャンスを逃していた気がしますが、勉強以外に沢山学んだこともあったので
よかったと思っています。

理系で特に数学。

中学、高校で得意な教科であったのが数学であったせいか。
理系の道を進むことになりました。
やはり重点を置いて勉強したのが数学で、中学3年の時には既に高校1年の内容をやっていたり。
高校3年はほとんど大学生で習う数学の勉強をしておりました。
ただ、国語や英語は苦手分野。
答えがないというか、そういうところに煩わしさを感じておりました。
もちろん社会に出た後も理系の道を進んではいるのですが。
最近やっぱり重要だと考えるのはやはり国語・英語・道徳みたいな分野。
もしくは、自分が持ち合わせていない分野に重要である事を感じるのかもしれません。
そんななか、中学や高校で習った授業で特に印象に残っているものを上げたいと思います。
中学で習った、パソコンの授業でしょうか。
当時はおそらくWindows95などが15台近くのパソコンにインストールされていて
2台を1人で使用し、簡単な課題をこなしていた記憶があります。
ただ、内蔵されていたゲームでソリティアとかマインスイーパーなどで遊ぶ人間が続出していた記憶があります。
その他には、今思い返すとなんとなくわかるのですがあれはたぶん、PC-98とかでしょうか。
BASIC言語の学習ということで、ブロック崩しのゲームを作るプログラミングの授業がありました。
もちろん、記述されている言語を入力するだけなのですが。
1回で動かないことがほとんどで、各自デバッグを行いながら進めていた記憶があります。
なかなか楽しい授業でした。
今の時代、どんな高校や中学の授業がなされているのか。
気になるところではあります。

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学んだこと1